20th AKIGREENCUP Festival のレイトエントリーが決定

150426-001.jpg5月16日(土)/17日(日)の両日、長野県富士見町境広原の「富士見高原スキー場」をメイン会場に開催される『第20回AKI GREEN CUP FESTIVAL』(以下、当イベント)。

当初のエントリー締め切りは5月5日(火)までとなっていたが、一人でも多くのMTBファンに当イベントにエントリーしていただき、大自然の中でのスポーツサイクル大運動会に参加して欲しいとの思いから、5月8日(金)PM23時までエントリー期間を延長する事を決定した。

今回のレイトエントリーに関しては、スポーツエントリーを使用してのエントリーだけが対象となり、現金書留での申し込みについては、当初の締め切り通り5月5日の消印分までが有効なので注意が必要となる。

今年で20回目を迎える当イベントは、雄大な緑に囲まれた大自然の中、スポーツサイクル、トレイルランニングなどのアウトドアイベントを通じて、青少年の情操教育の一助となれるよう、また家族や仲間と過ごす素晴らしさを改めて思い起こしていただければとの思いから、『走って笑って大自然を満喫しよう!!』をテーマに一人でも多くの方に元気を届ける事が出来ればと開催されている。

20回記念大会と言ういことでメイン競技でもある耐久レースは、「20回」の数字にちなみ20時にゴールする8時間耐久レースとしてナイターを含む競技に拡大された。また、同時に4時間耐久も開催されるが、こちらも20時ゴールに設定されている。通常の耐久レースで時間設定に違いがある場合、スタート時間は同じでゴール時間が異なる場合は多いが、今回のイベントではゴール時間が同じとなり、午前中に別の種目にエントリーし、午後からは4時間耐久にも参加するなど欲張りな参加者にも嬉しい設定となっている。

また、メイン会場である富士見高原スキー場横にある国有林内を使った20/40/60/80kmのMTBロングライドや、最近人気の高いステージ形式の「エンデューロ」も新たに種目に加わった。それ以外にも、90分耐久の「エクストリームトレイルランニング」や「シクロクロスレース」なども開催される。

おなじみの小中学生による耐久レースやキンダーレースなども開催され、無料で当日参加できるゲームや、プロのカメラマンと一緒に写真の撮り方のレクチャーを受けながらサイクルイングすることができる「フォトサイクリングツアー」など、レースに参加しなくても誰もが参加して楽しむことができる種目も多数準備されている。

2日間でこれだけの種目が詰まったイベントは珍しくエントリー費も抑えられた設定になっているので、家族や仲間を誘って是非、欲張って複数種目に参加してスポーツサイクルの大運動会を満喫して欲しい。

 

<<大会概要>>

■開催日時: 2015年5月16日(土)/17日(日)

■メイン会場: 富士見高原スキー場/長野県富士見町境広原

■レイトエントリー締切日: 平成27年5月8日(金)23:00まで
※現金書留での申し込みの場合は5月5日(火)の消印有効

■レイトエントリー申し込み方法: スポーツエントリーからの申し込みのみ
スポーツエントリーWEBサイト http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/59496

■エントリー費: ¥500~¥4,500(種目や年齢により異なる)

■イベント公式WEBサイト: http://2015.akigreencup.com/

■イベント公式Facebook: https://www.facebook.com/lgc2012

■イベントに関する問合せ先: AKIGREENCUPFESTIVAL大会事務局(株式会社ダイナコ内)
TEL:080-2066-4441(平日10:00~17:00)

 

<<エントリー費に関して>>

昨年まで中学生以下の参加者のエントリー費は無料でしたが、今大会より中学生以下のエントリー費は500円とさせていただきます。当イベントにエントリーしていただいた皆様のエントリー費の一部は、公益財団法人長野県緑の基金に寄付され、「森林整備」「緑化の推進」「国際緑化」の3分野において、森林づくり・緑づくりを進める事業に使われる。

 

150426-002.jpg昨年の耐久レースのスタート風景。

今年は競技時間が最長で8時間と大幅に延長され、20回記念大会にちなんで20時ゴールの設定になっている。17時30分以降コースを走るライダーは必ずライトを装着して走らなくてならず、ライトの明かりを頼りに走るナイトレースが楽しめる。(ゲレンデのナイター設備は点灯される。)

コースはスキー場のゲレンデをメインとし、その周辺にあるダブルトラックの遊歩道などを走行するコースとなっており、初心者でも安心して参加できるコース設定になっている。

また、16時にスタートし8時間耐久と同じく20時にゴールする4時間耐久レースも行われる。午前中は人気のエンデューロレースに参加して、午後からは4時間耐久にエントリーするなど、一日で複数の競技にエントリーすることも可能だ。

 

150426-003.jpg昨年のMTBロングライドの風景。

富士見高原スキー場の横にある普段は一般車両進入禁止の作業道を、この大会のために開放されている。走り易いダブルトラックばかりを使用した約20kmの周回コースとなっており、複数周回にエントリーした場合でも、大量の補給食を持って走る必要もなく、1周回ごとにピットで休憩し自分のペースで走ることができる。

AKIGREENCUPの公式Facebookでは、昨年のロングライド開催時に撮影した動画も配信中なので、コースのイメージトレーニングのためにも是非確認して欲しい。

動画サイトURL:https://youtu.be/lZBnZZxoDAk

 

150426-004.jpg昨年のトレイルランニングのスタート風景。

昨年までは国有林内に設けられた16kmのコースで行われたが、今年はMTBの耐久レースとほぼ同じコースを使用し、90分で何周回走ることができるかを競う耐久競技方式に変更されている。

こちらの競技も16日(土)の午前中のみとなるので、トレイルランニングに出場した後、午後からは耐久レースにもエントリーが可能だ。とことんオフロードを満喫したい方にはダブルエントリーがお勧めだ。

 

 

150426-005.jpg過去のシクロクロスのレース風景。

過去にも何度か当イベント内で開催されてこともあるシクロクロスレース。参加者からのリクエストに応えて、今年は種目に追加された。耐久レースのコースを一部使用し、起伏に富んだコースが人気の秘訣。

20分/30分のクラスはMTBでの参加もOKなので、その他の競技と合わせてエントリーも可能。まだ本格的なシクロクロスレースに出場したことのない参加者は、お試し的に出場してみるにはいい機会ではないだろうか。

 

 

上記の種目以外にも、自転車とカメラを組み合わせた「フォトサイクリングツアー」も開催される。これはカメラを持ってプロのカメラマンと一緒にサイクリングを行うイベント。サイクリング途中の様々な撮影スポットでカメラマンから写真の撮り方などのレクチャーを受けることが出来る、なんとも贅沢なサイクリングだ。

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 (プロフィール)石川望Nozomu Ishikawa
編集者兼フォトグラファー。BICYCLE MAGAZINEの編集長、BNAVIのスーパーバイザーを
経て、2013年に写真専門誌「カメラ・ライフ」から自転車と写真をテーマとした特別編集号
「Bicycle ×Camera」を製作。2014年には新雑誌「Bicycle Photo magazine」を立ち上げ、
第2号を2015年6月末に発売予定。自転車×写真のワークショップやフォトコンテストの審
査などにも関わり、仕事やプライベート問わず、出会った瞬間で最良の写真を残す日々を
送る。
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開催種目


 2015年 第20回 アキグリーンカップ 2015年 第20回 アキグリーンカップ

 

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2015年 第20回 アキグリーンカップ 2015年 第20回 アキグリーンカップ

 

2015年 第20回 アキグリーンカップ

イベントに関する問合せ先
AKI GREEN CUP FESTIVAL 2015 大会事務局(株式会社ダイナコ内)
TEL:080-2066-4441(平日10:00〜17:00)
 
読者からのお問い合わせ先
有限会社アキコーポレーション
〒570-0039大阪府守口市橋波西之町1-10-2
TEL:06-6995-7880FAX:06-6995-7887
 
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