LOUISGARNEAU

 クイックリリースレバーはフロントホイールを工具を使わずに外すことができるなど、非常に便利な機構です。ただし、その使用法を誤ると走行中に突然ホイールが外れたり、緩むことでコントロールを失って、重大な転倒事故につながる恐れもあります。当社では2015年モデルの一部の完成車に、不意にクイックリリースレバーが開いてしまうことで重大な事故につながらない為にも、ロック機能付の新型のクイックリリースレバーを多く採用しております。このクイックリリースレバーの正しい使用方法を熟知したうえで正しい操作方法を習得し、安全で楽しいサイクリングをお楽しみください。

lgs-rsr1_m-01.jpg2013 LOUIS GARNEAUカタログ内180ページのオプションパーツ取り付け適合表内にてLGS-RSR 1/2には「ONE TOUCH FENDER」の取り付けが可能と記載されておりましたが、フロントフォークにフェンダーを取り付ける為の金具がタイヤに干渉することが判明し、取り付けることができません。LGS-RSR 1/2にはフェンダーを取り付けることができるフェンダーは「ALL-AROUNDER FENNDER 700C」となります。

 

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2013 LOUIS GARNEAUカタログ内170ページに記載されておりますLGS-TRX 3のタイヤ幅が700×35Cと記載されておりますが、700×33Cに変更となりましたのでご注意ください。

 LOUIS GARNEAUオプションパーツ取り付け適合表内にてLGS-FIVE PROには「FRONT CARRIER」と「BASKET CARRIER」の取り付けが可能と記載されておりましたが、こちらは誤表記となり、LGS-FIVE PROに採用されておりますフロントサスペンションにはVブレーキ台座は付いておりませんので、どちらのタイプのキャリアもも取り付けることは出来ませんので、ご注意ください。
 

泥除けが標準で装着された完成車におきまして、泥除けを固定しているステー先端のキャップが走行中に何らかの原因により外れたり、キャップ自体が破けてしまい、そのままの状態で使用をし続けた事が原因で、自転車乗車時や自転車を跨ぐ際に足に裂傷を負う報告を受けております。

 最近、クイックリリースレバーの間違った使用方法が原因とみられる、事故が数件報告されております。クイックリリースレバーはホイールの脱着が工具を必要とせず簡単に行えるスポーツ車特有の機構。操作方法を理解し正しく使用すれば非常に便利な機構ではありますが、間違った使用方法では走行中に車輪が外れてしまったりなど、大きな事故へと繋がってしまう恐れがございます。特に近年クロスバイクなどにも採用される事が多くなったDISCブレーキの場合、クイックリリースレバーが正しく使用されていないと、ブレーキング時にクイック部に掛かる負担が大きい為、重大な事故へと繋がる場合がございます。今一度、正しい操作方法のご説明を徹底していただきますよう、お願い申し上げます。以下は弊社完成車に付属している取扱説明書内から抜粋致しました、クイックリリースの操作方法となります