【レースリポート】トランスコンチネンタルレースでGARNEAUスタッフが4位入賞

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Garneauの自転車部門の31歳のプロダクトマネージャーであるジョフリー・ダッソーは、ヨーロッパの権威ある超長距離レース、「トランスコンチネンタルレース」で4位に入賞しました。

このレースはサイクルロードレースでもよく知られている、ベルギーのムール・ド・グラモンの麓で7月28日にスタート。ベルギーからベルギーからギリシャまで約4000キロを走破する超長距離を走るレースです。このウルトラ・サイクリングイベントと言える大会ですが、今回で第5回目。ヨーロッパ大陸の広大な大地を駆け抜けることから、年々人気が高まり、今年は約300名のサイクリストスタートラインにつきました。

レースのルール自体はごくシンプル。ベルギー~ギリシャ間にある4つのチェックポイント(ドイツ、イタリア、スロバキア、ルーマニア)を経由するだけ。その間の宿泊、補給などの場所は特に決められていません。キャンプなど野宿をするライダーもいれば、ホテルでゆっくり体力を回復するライダーもいます。そのあたりの戦略もライダーまかせという、自由でもあり、それが過酷さを生み出すレースになっています。

ダッソーは今回がこのレース2回目の出場。気温の変化、上りの過酷さ、貧しい補給(ガソリンスタンドで手に入れたのチョコビスケットだけで走った区間もあった)と戦いました。

最初のチェックポイントへ到達する途中、イタリアで自動車に接触し、彼の自転車(Garneau Gennix D1)の後輪に深刻なダメージを負いました。彼はディスクロードでフィニッシュに向かうために、即興でマウンテンバイクホイールを調達。熱心なイタリアの自転車屋の人たちの助けを借りて、彼はコースに戻ることができましたが、貴重な時間を失いました。その結果、ダッソーは1位から7位まで順位を落としましたが、彼は北部ギリシャのフィニッシュ付近で4位ランクアップ。最終的に彼は3位までわずか1時間遅れまで挽回しました。

ダッソーはすぐにGarneauバイクの快適さ、ウエアの快適さなどをGARNEAUのスタッフと共有しました。 Garneauのプロダクトマネージャーはすでに、バイク、シューズ、ジャージなどをテストするために、ダッソーのライド中の時間をすべて活用しています。彼のフィードバックはGarneau製品のさらなる発展に役立てられます。