【京都産業大学体育会自転車競技部】第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レースU23レポート

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第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

<<天気>>
晴れ

<<リザルト>>
4位/安田 京介選手(4年)、9位/中井 唯晶選手(3年)、14位/樋口 峻明選手(4年)、DNF/藤田 俊輔選手(2年)、溝口 智貴選手(2年)、吉岡 衛選手(1年)

<<距離>>
14km×10=140km

<<レポート>>
安田 京介選手(4年)

青森県、階上町で第86回全日本自転車競技選手権大会ロードレースのU23クラスは行われた。4年前のインカレロードで使われたコースと同じだ。1周=14kmのコースには1km弱の急勾配の坂が2個所あり、ごまかしのきかないコースだ。

レースが始まり、長めのパレードが終わると同時に集団の後ろまで一気に下がる。下りでビビりまくったからだ。登りでは下りで加速したシマノレーシングが勢いよく登ってゆくのが見える。絶望しながら、ひたすら踏む。これを何度か繰り返し、心拍も程よく上がりアップが完了する。

京産大では樋口選手と中井選手が積極的に動いてくれたお蔭で、僕は集団内で人数が減るのを待つ。中盤から後半に入り、集団の人数もかなり減る。ここからが勝負どころだ。

後半に入ると、京産大の中井選手を含む、足のそろったメンバー3人の逃げが決まる。この逃げが最後まで行ってしまうと思われたが、逃げは崩壊する。同時に集団のペースも、じわじわと上がりラスト1周時には僕、シマノの2人、鹿屋大の4人と明治大の単独逃げ1人という状況に。登りが始まりシマノ、鹿屋大がキレのあるペースアップ。僕はまったく反応できず、自分のペースを保つ。僕は体力があるものの、レース後半のキレのあるアタックには、なかなか反応できない。これが今後の課題だろう。

その後、降ってきたシマノ1人と合流し最後はスプリントで4位という結果に終わった。しっかり走り切れたが優勝には遠かったし、遠く感じた。

大学生として出るレースは、もう残りわずか。何とか1勝できるように頑張ります。引き続きの応援よろしくお願い致します。

 

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