【京都産業大学自転車競技部】第58回全日本学生選手権チームロードタイムトライアル大会レースレポート

18767765

第58回全日本学生選手権チームロードタイムトライアル大会

<<開催日時>>
6月3日土曜日 晴れ

<<出走メンバー>>
中井唯晶 選手、松下綾馬 選手、曽我部厚誠 選手、吉岡衛 選手

<<レース結果>>
1位=中央大学、2位=京都産業大学、3位=鹿屋体育大学

<<レポート>>
中井唯晶 選手(3回生)

6月3日に埼玉県加須市で行われた学生選手権チームロードタイムトライアル大会に参加してきました。この大会は大学対抗になるので、ツール・ド・北海道の出場権を取るために必要なポイントにも絡んでくる大事な大会です。

去年のインターカレッジロードレースで大学対抗順位が7位と落ちているので、この大会では最低3位以内に入らないとツール・ド・北海道への出場は厳しい状態です。なので春先の沖縄合宿にTTバイクを持っていき実践的なトレーニングするなどをシーズンに入る前から準備してきました。

大会当日は天気は良くて気温がかなり高かったため、入念にアップをしてからスタート前に頭から冷たい水を浴びてスタート地点に並びます。

スタートしてからはパワーメーターが付いている自分がペースを作り、そのペースを落とさないよう、上げすぎないよう4人で回していきました。コースの途中にいる部員からタイムが読み上げられると、鹿屋体育大学に5秒勝ってる!と聞こえたました。そして折り返し地点を通過して、折り返しは毎回自分が先頭に立ってペースを作りました。やはり折り返しからスピードに乗せるというのは足を使ってしまうので、1度だけローテーションをパスました。

そのままスタートゴール地点にを通過して鹿屋体育大学に勝ってるという情報だけ聞きました。ですが優勝した中央大学とは1週目の時点で30秒開いていました。そして2週目は4人が均等に同じペースで回ることができ安定して折り返しを通過して、4人のままゴールまで走りきることが出来ました。

ゴール後暫定1位で鹿屋体育大学に勝っているが、中央大学が速いと聞きました。その瞬間負けたと思い、とてもくやしかったです。そして中央大学は圧倒的なスピードで走りきり1分30秒の差を付けられ負けました。去年2位になれた時は嬉しかったですが、今年は本気で勝ちを狙いに行っただけに2位は悔しかったです。

ですが、ツール・ド・北海道の出場権を取れる大学対抗の順位を4位に入ることが出来ました。あと残すは6月11日に行われる学生選手権個人ロードレースの結果次第なので、モチベーション、コンディションを落とさず、良い結果を出せるよう頑張ります。

引き続き、皆様からの応援よろしくお願い致します。

DSC_908418951284 18893143189218041888177518814311 18814041 18881963