GARNEAU AMBASSADOR・和氣さんの活動レポート

GARNEAUブランドのバイクやウェアを駆使してレースなどで活躍、その魅力を発信するGARNEAU JAPANアンバサダー。山口県在住のメンバーから、サポートスタッフとして活動してきたサイクリングイベントのレポートが届きました。風向明媚な山口湾をめぐるイベントは、サイクリング以外の楽しみもたくさんあったようです。ぜひご覧ください。


こんにちは。山口県の和氣です。

少し前のことになりますが、5月15日に行われた『ツール・ド・ヤマグチ湾』 http://y-w-p.jp/category/tour/ に、エスコートスタッフとして参加してきました。走行中の参加者の安全面などをサポートする役割です。

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当日のエスコートスタッフは、私以外はみんな男性・・・でしたが、負けずに重さ2kgオーバーのAEDを背負い、ミドルコース(50㎞)を走り切りました。

『ツール・ド・ヤマグチ湾』の特徴のひとつに、各エイドステーションで提供される、とっておきのローカルフードがあります。私がエスコートした50kmコースでのメニューをご紹介します。

第1エイドステーションは、メイン会場である阿知須ブランドのかぼちゃ『くりまさる』のコロッケと、県内最大の大豆産地、名田島のお豆腐。揚げたてのくりまさるコロッケはサクサクでとっても美味。

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第2エイドステーションでは、秋穂(あいお)のトマト。甘くて味が濃いのが特徴だそうですが、疲れた状態で暑いときに食べると程よい酸味と甘みで、かなりアリでした。私はトマトがあまり好きではないのですが、初めてトマトをおいしいと思いました。

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第3エイドステーションには、車えび味噌漬けの炭火焼きの他、海老せんべい、佐山ごはんにミネストローネと盛りだくさん。秋穂は養殖車えびの産地でもあるため、このような豪華なメニューになるのです。

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エスコートスタッフとしてでしたが、景色もグルメも楽しめた50kmでした。