【京都産業大学】「美山ロードレース」レースレポート

開催日時:5月22日(日) 天気:晴れ
出場メンバー:須堯さん、間瀬さん、樋口、佐藤、安田、松下、山田、藤井、溝口、藤田
美山周回コース7週/70km
結果:U23=1位、全体=6位

朝から良い天気だったので、自走で会場まで向かいました。会場までの道のりは約45km。朝はまだ気温も低く丁度良いアップになりました。

現地に到着して、レースの準備をしていると、あっという間に時間は過ぎてしまい、サインシートに向かう頃には、すでにたくさんの出場者がスタート地点に集まっていて、ほぼ最後尾からのスタートとなってしまいました。

スタートしてローリングが終わったかどうかも分からないくらいの時には、まだ後方にいたので、これはまずいと思い道が一瞬開けたところで前に上がろうと思っていると、後ろから間瀬さんが全開でもがいて前方に上がって行ったので、それに付いて行き一気に集団の中盤よりやや前方まで上がることができました。

集団の前方では、逃げを決めるためにアタック合戦が行われていました。2周目には15名程度の逃げグループが形成され、メイン集団から30秒差ほどの逃げが決まります。すぐにブリッジしようかと思っていましたが、ちょうど横を走っていたシマノレーシングの選手たちが「一端逃げを決めさせて九鬼坂でブリッジしよう」と相談していたので、シマノレーシングの選手たちの後ろに位置取りし、その動きに合わせて逃げグループにブリッジすることが出来ました。この辺は冷静にレースをみれていたと思います。

逃げ集団は20人以上いたものの上手くローテションを行い、メイン集団とのタイム差を広げます。しかし、九鬼坂が来るたび愛三レーシングの選手が人数を絞るため、ペースをどんどん上げていきます。後半になると人数は絞られていました。

最終周回に入り、九鬼坂で勝負が決まると思ったので足を温存することを考えていました。九鬼坂では前半に突っ込んだ選手が垂れてくると予想し集団の後方に位置取ります。しかし、そんなことも無く前の5名ほどと約10秒の差ができてしまいました。下りは全開で踏んだものの、優勝争いには加われず残念でした。今回の反省を生かし次は優勝を狙いたいと思います。

1年生 安田

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