「BE-ALL」と「ライフ・クリエーション・スペース OVE」がコラボレーションしたイベント「カメラ散走 × BE-ALL」の開催レポート

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「日常の好奇心」を満たすための場所「ライフ・クリエーション・スペース OVE」が主催する、散歩感覚で気ままに自転車を愉しむサイクリングイベント「散走」が、シンプルで美しく、写真に撮っても絵になる内装ギアの自転車「BE-ALL」とコラボレーションしたフォトワークショップ形式の「カメラ散走 × BE-ALL」を、編集者兼フォトグラファーの石川望氏を講師に迎え、2016年5月21日(土)に開催しました。

今回はOVE南青山での開催ということで東京、神奈川を中心とした7人が参加し、電動変速の自転車「BS20-Di2」などのBE-ALLの自転車に乗り、電動変速・内装ギアの変速の軽快さや、小径車ならではの小回りの良さを実際の街中で体感しました。都内の名所や、なかなか知ることができないような味わいのある裏路地などをOVE散走スタッフの案内で巡り、皆それぞれのカメラ(一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、コンパクトカメラなど)で写真撮影を楽しんで、一日かけて自転車で移動しながら写真を撮る楽しさ、魅力を体感しました。

秋には大阪の「OVE中之島」でも「カメラ散走 × BE-ALL」を予定しています。


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まずは、今回のカメラ散走について説明をし、カメラのストラップの正しい取り付け方などを、参加者全員でお勉強してから出発します。

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参加者、スタッフ合わせて12人全てBE-ALLの自転車に乗り、南青山から撮影スポットに向かいサイクリング。BE-ALLの長い車列は壮観です。

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これまで各自が撮っていたときのカメラ設定を講師に尋ねながら、オススメや撮りやすい設定を確認していきます。まずは自分のカメラを知ることからスタート。

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何を撮っていいか分からないという場合は、まずはどこに置いても絵になるシンプルなデザインの自転車BE-ALLが良い被写体になってくれました。

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撮影していくうちに自転車を別の場所に置いたり、他の参加者に持ち上げてもらったりと、撮影のバリエーションが次第と広がっていきます。撮る不安は次第に無くなっていきます。

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味わいのある街や路地裏を案内してくれるのが、OVE「散走」の大きな魅力。そんな場所にはシャッターチャンスがたくさん。BE-ALLの小径車であれば路地の機動力も抜群です。

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今回はBE-ALLとのコラボレーションイベントということで、参加者、スタッフ共、すべてBE-ALLの自転車(全12台)。駐輪するだけで大迫力! 統一感があるので並んでいる様は良い被写体に。

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約3時間のフォト&サイクリング後、OVE南青山に帰還。カフェ特製のベジタブルフードを食べて疲れを癒やします。その間に皆の撮影データを集めます。

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この日の撮影データをサムネル出力し、撮った本人がチェックした後に、他の人にもチェックして確認作業を進めて、講師にアドバイスをもらいながら最終的に10枚前後の写真をセレクト。

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最終的に選んだ10枚前後を、一日の流れや思い出、撮り手の個性が表現できる5枚に絞り、2Lサイズのプリントに出力して、後日、参加者の元に発送をしました。


【今回、ご参加いただいた方々の作品を一部ご紹介】

神奈川県から参加したKさんの作品

神奈川県から参加したKさんの作品

東京都から参加したNさんの作品

東京都から参加したNさんの作品

神奈川県から参加したMさんの作品

神奈川県から参加したMさんの作品

神奈川県から参加したKさんの作品

東京都から参加したKさんの作品


【カメラ散走×BE-ALL/講師プロフィール】

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講師:石川 望 (Editor/Photographer)
自転車誌「Bicycle magazine」の編集長、「Bicycle Navi」の編集に関わった後、 自転車と写真をテーマとした雑誌「Bicycle Photo magazine」を立ち上げた編集者兼フォトグラファー。国内外のレースや自転車旅での写真撮影、自転車やアウトドア、アパレルブランドなどの写真撮影及びPRアドバイス、フォト&サイクリングのワークショップなどを行う。


【ライフ・クリエーション・スペース OVEについて】
好奇心が導くままに、ゆったりとした時間を過ごす。モノやヒト、これから出会う新しい何かに思いを巡らせる、「日常の好奇心」を満たすための場所「ライフ・クリエーション・スペース OVE」が、どこかへ行く、という目的だけではなく目線を変えて、その道のりを散歩感覚で気ままに自転車を愉しむサイクリングイベント「散走」を定期的に開催。
OVE WEBサイト:http://www.ove-web.com/
OVEさんの「カメラ散走×BE-ALL」のレポートはこちら:http://www.ove-web.com/sanso/sansorep/entry-1837.html


【BE-ALLについて】
「とっておきの時間に、とっておきの自転車」というコンセプトを掲げて、日常に寄り添う機能的で美しい自転車であり、日本の街や郊外に適したモデルを展開する日本発の自転車ブランド。最新の内装ギアを装備した「BE-ALL」を中心に、外装ギアを装備する「Bonnet Noir」も展開する。
BE-ALL WEBサイト:http://www.be-all.co.jp/